Copilotの削除方法は?アンインストール・無効化手順を徹底解説
「Copilotを削除しても問題ないのだろうか」と心配されたことはありませんか?
この記事は、Windows10/11でのCopilotのタスクバー削除、アンインストール方法を知りたい方に向けた記事となっております。
Windows10/11のアップデート後、突然Copilotが勝手にインストールされたと感じる方が多くなっています。
Copilotはマイクロソフトが開発したAIアシスタント機能ですが、必要としない場合には、システムの資源を有効活用するためにも削除を検討できます。
Windows10/11でのCopilot削除方法や、「Copilotを削除できない」といった問題の解決策について詳しく知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。
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AI導入.comを提供する株式会社FirstShift 代表取締役。トロント大学コンピューターサイエンス学科卒業。株式会社ANIFTYを創業後、世界初のブロックチェーンサービスを開発し、東証プライム上場企業に売却。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにコンサルタントとして入社。マッキンゼー日本オフィス初の生成AIプロジェクトに従事後、株式会社FirstShiftを創業。
Copilotとは?
出典:Copilot HP
Copilotとはマイクロソフトが開発したAIアシスタントで、Windows10/11に組み込まれています。
このAIツールは日々のタスクを自動化したり、質問に答えたり、文章作成をサポートしたりする機能があります。
Copilotにはいくつかの種類があり、Windowsシステムレベルのもの、Edge Copilot、Microsoft 365 Copilotなどが存在します。
Copilotを削除することは可能?
ImageFXで作成
結論から言うと、Copilotは完全に取り除くことができます。
アンインストールしても問題はなく、Windowsの基本機能や他のマイクロソフト製品に悪影響はありません。
Copilotはあくまで、システムの中心部分ではないからです。
特にWindows11では、Copilotが勝手にインストールされることがあるため、必要ないと感じれば削除を検討しても問題ありません。
Copilotを削除する方法
ImageFXで作成
Copilotの削除方法は、OSによって異なります。
Windowsシステム上のCopilot、Edge Copilot削除、Microsoft 365 Copilot無効化など、さまざまな場所に存在するCopilotをそれぞれ適切な方法で取り除く必要があります。
「Copilotを削除できない」と感じた場合は、以下で説明する各種の対処法を試してみてください。
Copilotをアンインストールする方法
ImageFXで作成
CopilotのアンインストールはWindows10、Windows11でも方法は似ています。
Windows10/11からCopilotを完全に取り除くには、設定アプリを使います。
・Windows 11: [設定] →[アプリ]→[インストール済みアプリ] を開きます。 Copilot を検索し、[...]、[アンインストール] の順に選択してアプリを削除します。
・Windows 10: [アプリ] →[設定]を開きます。Copilot を検索し、[アンインストール] を選択してアプリを削除します。
タスクバーのCopilotを削除する方法
ImageFXで作成
タスクバーのCopilotを削除する方法は簡単です。
タスクバーを右クリックし、「タスクバーの設定」を選びます。
設定画面で「タスクバーの項目」の部分までスクロールし、「Copilot」のトグルをオフに切り替えるだけです。
これでタスクバーからCopilotアイコンが消えます。
Windows10では、タスクバーの空いている部分を右クリックし、「タスクバーの設定」→「タスクバー項目」から「Copilot(プレビュー)」のスイッチを「オフ」を選ぶことでCopilot関連の表示を無効にできます。
この設定はCopilot削除ではなく表示を消すだけなので注意が必要です。
Edge上でCopilotを無効化する方法
ImageFXで作成
Edge上でCopilotを無効化することは、ブラウザ上で簡単に行えます。
Edgeを開き、右上の「…」メニューをクリックして「設定」を選びます。
左側のメニューから「サイドバー」を選び、「Copilotを表示」のトグルをオフにします。
さらに、Edgeの検索バーにある「Copilot」アイコンを右クリックし、「Copilotを非表示」を選ぶこともできます。
Microsoft 365 Copilot無効化については、Word Copilotコマンドを使わないようにするには、各アプリの設定メニューからCopilot関連機能をオフにします。
MacCopilot削除も同様の手順でMac版Edgeの設定から行えます。
まとめ
「Copilotの削除」を検討している方向けに、この記事では削除やアンインストール方法について解説しました。
Copilotはマイクロソフトのさまざまな製品に組み込まれているAIアシスタントですが、必要に応じて削除や無効化が可能です。
大切なのは、「Copilotアンインストールしても大丈夫」だということです。
基本的なシステム機能には影響がありません。
ただし、Copilotの無効化を行うと一部の高度な機能は使えなくなるため、必要に応じて選択的に設定することをおすすめします。
「Copilotを削除できない」と感じた場合は、本記事の方法を順に試してみてください。
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